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甘い思い出(Sweet remembrance)

今年2009年は実はほとんどクラシック音楽ばかり聴いていました。
ロック、ポップスももちろん聴いていましたが、自分の理想の音楽が日本でもマイノリティーというわけではなくなったのもあって、そうなると、人間とは面白いもので、次に行ってしまうのかな。
(よく、麻雀弱いうちは、仲間に負けないよう、ひたすら徹夜したりとかするらしいですが、強くなると、いつやっても勝つので、卒業するというような、そんな感じです。)
まあ、しかし理想の音楽が現実で聴ける時代になったということで、こんなことって、普通は起きないことなので、幸せなことなのかな、とか思っているので、感謝しなければならないですね。本当に感謝です。まあ、誰に言っているのか分からないですが(笑)。
さて、クラシックを聴いていても、ポップスとかロックから音楽に入った僕としては、やっぱりそれっぽいのが好きになる傾向があります。
一番気に入ったのが、メンデルスゾーンの「甘い思い出(Sweet remembrance)」なんですよねー。
無言歌第1番ホ長調
Opus 19 no.1
です。
本当に美しい曲です。
この曲は最近、ピアノの生演奏で聴く機会もあって、素敵な曲だと改めて思いました。
メンデルスゾーンは、「結婚行進曲」で有名なんですが、こんな曲もあるんだなー、という感じです。
まあ、今年2009年は本当にクラシック音楽をたくさん聴きました。
それで、一番気に入った曲がこれかよー、と思われるかもしれませんけど、まあ、音楽とは客観的に聴くものでもないと思うので、これでもいいんです!ということで。
クラシックは、ポップスみたいに、新曲をずっと追い続けなくていい分、ある意味リスナーとしては楽だなと思います。演奏者にとっては大変ですけど。ポップスはその逆で、演奏者はラクだが、リスナーは大変という感じですね。

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