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スカイハイ

この話題ずっと書こうと思ってて、もう半年くらいになるかな、書いてみようと思います。
スカイハイというTVドラマが2003年1月17日から3月21日にやっていて、普段僕はTVドラマはみないんですが、これは1話完結のため、毎回見ていました。
スカイハイオフィシャルサイト
内容は、
Wikipediaより引用
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不慮の事故や殺人によって命を落とした者が訪れる「怨みの門」。ここの番人であるイズコは、死者の現世の記憶や残された者達の様子を見せて、最後に死者に3つの選択を出す。
「死を受け入れて、天国で再生を待つか。」
「死を受け入れず、現世で彷徨い続けるか。」
「現世の人間を1人呪い殺し、地獄へ逝くか。」
果たして死者は、何を選ぶのか?
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というもので、ドラマの中では、亡くなってしまった人が、魂は現実の世界(この世)にいる時に何を思うのか、何を考えているのかが詳しく描かれていて、本当にいろいろと考えさせられました。
死んだ人の視点で世の中を見る、というのがこんな感じなのか、とかいろいろと考えました。
このドラマを見て以来、僕もたまにこんな視点で世の中を見たりすることもあります。結構客観的に見えたりもするものです。
現実の世界では、ある誰かに会いたくても、会わない方がいいケースとか結構あったりしますよね。
姿をその人の前に現わしてはいけない、というか、ね。
僕も、以前働いていた会社の近くでは、平日の夕方には誰かに会ってしまいそうな気がして、もう全く違った世界になってしまったので、会ってしまったらどうしよう、とか思ったりします。
(もう、過去はまとめて捨てたというか、過去に意味はないというかね。これからの未来が重要。)
あとは、現実の世界では、僕はないけど、別れた友達と会えないとかもあるかもね。
また、誰か興味を持った人の人生を追ってみたい、とか思ったりもします。その場合、その人の前に姿を現わしてはいけないし・・・
そういう時に、透明人間になれたらいいのにな・・・なんて思ったりもします。
透明人間になれたら、結構面白いかもね。
オチがなくなって来ましたが^^;
今僕が住んでいる家は、大家さんの素敵なおじいさんが1年半くらい前にお亡くなりになって、たまに、亡くなったおじいさんが僕のことを見ているのかな、なんて思ったりします。
僕はよく思い出すんですよね。大家さんのおじいさんは隣に住んでいたので。
「若い人を助けたい」と言っていて、家賃が結構安めで借りられたんですよね。
そのために、仕事を頑張らないとといつも思っていて、これが僕の仕事をする理由の大きな理由だったりします。
まあ、生きているということは人と話を出来たり、いいことがたくさんあるので、頑張って生きて行こうと思います!
PS
なんか、最近ブログの内容が暗いなぁ^^;。次回からは少し変えて行こうと思います。

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