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「藤田晋の仕事学」読み終えました

前回のエントリーに書いた「藤田晋の仕事学」を読み終えました。
実は「日経ビジネスアソシエ」は毎号かかさず藤田社長のところは読んでいたので、ほとんどが読んだことのある内容でした。でも、新しい発見もありました。
僕はここまでバランスのとれた人間ではないので、マネするにも出来ないというか、もう大変!という感じです。
まあ、でも僕は以前読んだ本でバイブルとなる本があって今でもたまに読み返す本があって(営業の方の本、誰なのかは秘密です(笑)有名な人ではないので)、この方のをベースにして、プラスアルファという感じに出来たらいいかなと。
一番考えさせられたページがですね、161~163ページです。
なかなかここまで言う人は世の中にいない。これがすごいと思いました。
これは世の中すべてのことに当てはまりそうですね。
会社とお客様、アーティストとリスナー、あとは家族や同僚などにも言えるかもしれませんね。
このページだけでも、読んだ価値があるというものです。
(まあ、かといって僕がこの本のようにするかはまた別の話ではあります。)
あとは、藤田社長が麻雀強いところはものすごい迫力がありました。
勝負師はかっこいいーーーーー。
これはなー、僕はいくら努力しても向いてなさそう。麻雀はいつも運任せなので(苦笑)。
藤田社長と対局出来た社員の方は本当に幸せ者だなぁ、と思います。あの勢いを生で見てみたいものです。
あとは、「頑張って人より仕事すれば、すべてが好転する」というのがこの本のベースになっている気がしました。
まあ、僕には部下も上司もいないので、見られていないというのはプレッシャーがないのはよかったな、とホッとしました。
ひとつこの本の問題点といえば、社内営業が得意になる本、みたいな感じも少し受けます。
まあ、でもサイバーエージェントという会社は風通しがよい会社みたいなので、社内営業というよりは、組織を高速で回すためのものという感じなのかもしれませんね。
もう読み終わったので、進捗率が早くいい感じです。あと残りのGWをうまく過ごそうと思います!
PS
補足です。
どうして、僕が藤田晋氏をずっとチェックしているかというと、
大きな理由は3つあって、
・年齢が近い
・社長に向いてないとのこと(実際そのような雰囲気がするし、適性検査でもその結果が出ているとのことです)。しかし、向いていなくても、すごい社長として評価されているので、そういうのがいいな、と思ったんですよね。夢が持てるではないですか。僕もリーダーとか向いてないので(苦笑)。
・マニアックな音楽(HIPHOP)に入れ込んでいる。
このような感じです。

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